乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE 非難殺到も開催を強行する背景に白石麻衣のあの事情…

乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE 非難殺到も開催を強行する背景に白石麻衣のあの事情…

毎年恒例となっている乃木坂46のBIRTHDAY LIVE(通称バスラ)。今年で8回目のバスラは2月21日から2月24日の計4日間、ナゴヤドームで開催される予定だ。

現在、新型コロナウイルスの影響で多くのアイドルのライブやイベントが次々と中止になっている。例えば、乃木坂のバスラと同日開催される予定だった2月22日、2月24日の日向坂46の個別握手会はすでに延期の発表がされている。

 

乃木坂46の公式ホームページでは毅然とした態度で開催する旨を発表している。

この状況にファンですら「中止した方が良いのでは?」という声で溢れている。それでもなお、開催を強行することに乃木坂46の運営の思惑がいくつか浮かび上がってくる。

延期=中止になってしまう よぎる大阪公演中止事件

延期にしたところで、直近で4日間もドームを連日抑えることができないのが1つの原因だろう。

もちろんコスト、スケジュールの都合という面もある。

だが、それ以上に、乃木坂46の運営は決してリスクヘッジが得意とは言えない。

その典型例として「真夏の全国ツアー2019~大阪公演~」の中止事件があった。2019年8月15日に開催される予定であった当ライブだが、台風10号の影響でやむを得ず中止となってしまった。台風の進路的にも直撃は避けられないという状況にもかかわらず運営はライブ前日8月14日の昼まで中止するということを発表しなかった。直前すぎるアナウンスに多くのファンが振り回された。

 

現実問題として直近でどこの会場でも抑えることのできないのか?

これは決して無理難題ではない。それでも強行することには次の理由が大きく関係している。

白石麻衣の卒業時期が関係

3月25日発売の25thシングルをもって乃木坂46を卒業することを発表している白石麻衣。現状では卒業ライブなどに関してのお知らせは出ていないが、同期の生田絵梨花はブログで白石の卒業に触れ、ポロリと溢していた。

「5月までベタベタしたいと思います」と生田自身のブログに綴り、ファンからは「5月に白石の卒業ライブがあるのでは?」と話題になっていた。

彼女にとって最後のバスラになることは言うまでもないが、5月に卒業ライブがあると考えると、延期し、振替で会場を抑えるのはかなり厳しいだろう。

 

 

これらの要因が今回のライブ開催強行に繋がっているが、何よりも優先するのは安全ではないだろうか。