【卒業の真相】SKE48松井珠理奈が卒業発表 あのメンバーとの確執・批判の末休養、激太り…エースとして歩んできた11年間

【卒業の真相】SKE48松井珠理奈が卒業発表 あのメンバーとの確執・批判の末休養、激太り…エースとして歩んできた11年間

SKE48の松井珠理奈(22)が7日、SKE48劇場で開かれた公演で卒業を発表した。

華々しいデビュー、そして総選挙”世界1位”まで登り詰める

松井は2008年、AKB48の姉妹グループSKE48の1期生として、オーディションに合格。

初お披露目された10月5日の約2週間後、10月22日にはAKB48のセンターとして華々しいデビューを飾った。

当時、AKB48の絶対的エースとして君臨していた前田敦子と共に、Wセンターとして、メジャー10作目「大声ダイヤモンド」のセンターという大役を務め上げたのである。

シングル選抜メンバー選出最年少記録を更新(11歳228日)するなど、「期待の大型新人」と謳われながら、持ち前のフレッシュさを武器に邁進し続けてきた。

 

そして、2018年にはAKB48の代名詞「選抜総選挙」で1位を獲得した。

松井の地元・名古屋で開かれた「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」。

第1位経験者が一人も立候補していない、言わば”次世代エース”を決める戦いで、松井は見事1位を獲得した。

道中様々な批判も受けながらも、松井は遂にAKB48の頂点の座を獲得したのである。

宮脇咲良との確執 曲中の罵倒に批判殺到

松井が受けていた批判の中で最も印象に残っているのは、当時HKT48のエースとして、そして松井の良きライバルとして切磋琢磨していた、宮脇咲良(現IZ*ONE)との確執であろう。

この曲中の罵倒とも取れるやり取りに、ファンからは避難殺到。

騒動の後、松井は本人の口から真相を語った。

また、松井が1位を獲得した、「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」での一幕。

ライバルの宮脇咲良が3位を獲得後、涙ながらにスピーチをする中で、ニヤつきながらガッツポーズする松井。

これも松井批判の大きな要因であろう。

批判の末に繰り返す休養…そして激太り

上記の批判を受けながら、松井は度々休養を繰り返していた。最近では2019年9月から11月までの間を休養。

ところが休養明けの松井を見たファンは唖然。「太りすぎ」と更に批判を受けることとなった。

中には批判の末の”鬱”を疑う声も。

 

今回の卒業についてネガティブな要因は語られていないものの、裏には批判に対する”辛さ”があったのではないだろうか。

「期待の大型新人」と謳われプレッシャーを受け続けてきた松井。

これからは第2の人生、まだまだ「期待の大型新人」として謳歌してほしい。