【未成年喫煙&飲酒】「女子少年院出身」戦慄かなのが所属するZOCに”新潮砲” 浮き彫りになった”地下アイドル界の闇”

【未成年喫煙&飲酒】「女子少年院出身」戦慄かなのが所属するZOCに”新潮砲” 浮き彫りになった”地下アイドル界の闇”

「女子少年院出身のアイドル」という異色の経歴でブレイクした戦慄かなの。今回はその彼女が所属するZOCのメンバーに”新潮砲”が放たれた。

ZOCってどんなアイドルグループ?

今回ピックアップするのは6人組アイドルユニットZOC(ゾック)です。

あまり耳慣れぬZOCという単語はオンライン・ゲーム用語を略したもの。

“Zone of Control(支配領域)”の頭文字を取ってZOCと名付けられています。

2019年も引き続き戦国時代の真っ只中にあるアイドル業界。

その中にありながらただならぬ存在感で業界をお騒がせしてるのがZOCなのです。

彼女たちの活動は2018年の夏に始まったばかりの新人といえる立ち位置に属しています。

さらにZOC名義でリリースされているのは2019年6月現在でシングル1枚のみ。

MVではタバコを吸っている女子までいる始末です。

それなのになぜZOCはここまでのプロップスを得ているのでしょう?

引用元

続きは引用元のHPをご覧ください。

”新潮砲”…その内容は

12月18日、都内でイベント「さやぴが20歳になるらしい」が開かれる予定だったのだが、急遽、「諸事情により」中止と発表された。兎凪は1999年の12月16日生まれ。ファンと共に成人になったことを記念するはずだったのだが、何があったのか。

関連があると思われる証言がある。今年8月、舞台は渋谷のダイニングバー。店内で兎凪の姿を目撃した客が、その時の様子を振り返る。

「まだ当時は19歳だった兎凪さんは店内でお酒を呑み、タバコを吸っていました。当然ですが、未成年の禁酒と喫煙は『未成年者飲酒禁止法』と『未成年者喫煙禁止法』の法律で禁止されています」

この客によると、目撃したのは8月4日の深夜。「男性と女性が5、6人ずつ、計10人ほどで、個室で酒を呑んでいました」(同・偶然に居合わせた客)という。個室なのに中の様子が見えたのは、人の出入りが激しかったからだ。

「実は8月に日本でも有数の規模を誇る音楽フェスティバル、いわゆる“フェス”が開催されました。女性アイドルが多く登場することで知られ、ZOCの皆さんも出演しました。その打ち上げかとも思ったのですが、雰囲気は合コンに近い雰囲気を感じました」(同)

引用元

”新潮砲”を受け脱退を発表…ファンからも厳しい意見

今回の”新潮砲”を受け、ZOC並びに兎凪本人から脱退の報告が。

ファンからも一連の騒動について、厳しい意見が向けられる。

浮き彫りになった”地下アイドル界の闇”

先ほどのデイリー新潮の記事には続きがある。

 ZOCのメンバーや関係者らしき者が同席していたかは定かではないが、小此木流花(21)という“アイドル”は個室の中にいたそうだ。

「小此木さんは以前、アキシブ projectというアイドルグループに所属していました。昨年は『週刊ヤングジャンプ』が主催した“サキドル エース SURVIVAL SEASON8”の準グランプリを獲得しています。小此木さんは男性アイドルと飲み歩く姿がファンにたびたび目撃されていることでも有名です」(同)

この客によると、個室の中の約10人は――つまり兎凪も小此木も――「とにかく、よく酒を呑んでいた」という。

「誰もが自分の酒が入ったグラスを持っているのですが、テーブルには大きなピッチャーと、沢山のショットグラスが置いてありました。ピッチャーの中はウオッカのような強い酒をオレンジといった柑橘系のジュースで割ったものが入っているようでした。そして個室の中の10数人は山手線ゲームといったゲームに夢中で、負けたグループが罰ゲーム的にピッチャーの酒をショットグラスで一気呑みさせられていました」

「合コン」のような雰囲気だったとはいえ、男女がいちゃついたり、話に夢中になったりするような様子は少なく、ゲームに興じながら延々と呑み続けていたという。兎凪も小此木も酒が好きで、それなりに強いようだ。

「個室のテーブルには酒ばかりでなく、タバコの箱も散乱していました。もうすぐ20歳になる女性が、ちょっとした出来心でお酒やタバコを試してしまった、というような“初心者”的な雰囲気ではなかったですね」

宴は深夜になっても盛りあがり続け、目撃者の記憶では兎凪と小此木は午前3時ごろ、2人で一緒に店の外に出たという。かなりの量を呑んだはずだが、足どりはしっかりしていたようだ。

引用元

 

このように、地下アイドル同士の”横のつながり”をきっかけとし、”遊び”に発展してしまうパターンはよく見かける。

グループによっては、他アイドルとの連絡先交換すら禁止している場合もあるが、それはこういったものへの対策であろう。

人脈も広く、”遊び”に精通したアイドルが一人でもいれば、それをきっかけに地下アイドル界全体へ蔓延していくこととなる。

どこかでこの”膿”を地下アイドル界から取り除く必要があるのではないだろうか?