乃木坂46新センター遠藤さくらのルーツを探る 幼少期を知る人物が話す"特別感"

乃木坂46新センター遠藤さくらのルーツを探る 幼少期を知る人物が話す"特別感"

 

先日、乃木坂46選抜発表記事でも触れたように、波乱の選抜発表となった乃木坂4624thシングル選抜発表。

今回センターに大抜擢され、今後乃木坂46を引っ張っていくであろう遠藤さくらとは一体何者なのか? ルーツを探るべく彼女の地元・愛知へと赴いた。

 

 実家の蕎麦屋さんに行ってみると

遠藤自身、実家がお蕎麦屋さん番組で触れている。そこで実家と言われている”路麺えんそば 錦一丁目店に直接足を運んだ。

 

遠藤さくらと書かれている推しタオルが外から見える

 

店内に入るとすぐに遠藤さくらのサインが目に付く。そのサインをまじまじと見ていると「写真撮ってもいいですよ」と従業員さんが話しかけてくれた。

「嬉しいことに先日ナゴヤドームで行われたライブの後にはたくさんのファンの方が蕎麦を食べに来てくれました。1階が店舗で2階が実家だと来ていただいたみなさんが勘違いしていらっしゃるのですが、そうではなくここはさくらちゃんのお父様が経営しているお店の1で実家は別にあるんです

店内に飾られている遠藤さくらのサイン

 

ここに書かれている”さかもとさん”とはこの店の店長だという。

 

さくらちゃんが小さい時はよく遊びに来てくれていました

さらに話を聞いてみると遠藤の幼少期について話を聞くことができた。

「さくらちゃんが小さい時はよく遊びに来てくれていました。お蕎麦が大好きでペロリと食べ切ってくれるので見ているこちらが嬉しかったのをよく覚えています。小さいながらに他の子供とは違う独特な雰囲気というかどこか”特別感”がありました」(前出・従業員)

 

当時から特別なオーラがあったと話す。そんな彼女を育てた親御さんはどんな人なのか。

 

ラジオディレクターから独立して会社を立ち上げる

現在では名古屋市内に蕎麦屋を3店舗経営している遠藤さくらの父・泰亮氏。蕎麦屋を経営するまでには様々な道のりがあったという。

「愛知県のZIP-FMでラジオディレクターをやっていた泰亮さんは2009年に独立して会社を立ち上げ、ラジオ制作、イベントプロデュースなどを行っていました。しかし、独立してからは仕事量が多く家族との時間が取れなくなってしまったようです。時間の融通を効かせられるようにと翌2010年に”路麺えんそば”をオープンさせました。”名古屋に立ち蕎麦屋を作りたい”と前々から思っていた泰亮さんは1年間蕎麦屋で修行をして無事に成功させました」(泰亮氏の友人)

 

まさにやり手という印象だが、同時に家族思いの父なのだろう。沢山の愛情を注がれた遠藤さくらの今には家族の支えが大きくあるのだろう。乃木坂46の将来を担うであろう遠藤さくらにこれからも期待したい。