推しメンの舞台出演を喜んではいけない? アイドル舞台出演の危険性

推しメンの舞台出演を喜んではいけない? アイドル舞台出演の危険性

推しメンが舞台に出演が決まった! ということは喜ばしく鼻が高いことだが、同時に危険が潜んでいるということを再認識したほうがよいかもしれない――。

5月17日、AKB48で現在女優として活躍している川栄李奈が第一子を妊娠し、俳優の廣瀬智紀と結婚したことを発表した。AKB48という肩書から脱却して1人の女優として人気上昇中の川栄だったが突然の結婚・妊娠発表で世間を驚かせた。

この2人、舞台の共演が出会いのきっかけだったという。2018年10月に舞台「カレフォン」でW主演しており、舞台内でも恋人役という設定だった。実はこの2人以外にも舞台共演から恋人になったアイドルや女優は数えきれないほどいる。

先月、AKB48峯岸みなみと俳優の細貝圭の深夜のハグを「女性セブン」が報じている。2人は舞台「ミュージカル ふたり阿国」で共演し、その舞台本番終わりに関係者を含め食事会に行った後、2人きりになり身を寄せ合っていたという。

2018年4月には、元乃木坂46能條愛未と俳優の戸谷公人の熱愛を「週刊文春デジタル」が報道している。この2人の出会いはミュージカル「少女革命ウテナ」での共演だという。

などなど挙げたらキリがないほどのカップルが誕生している。

舞台共演者が恋に落ちやすいカラクリ

では、なぜ舞台で共演すると恋に発展するのか。舞台共演者が恋愛に発展する様を間近で何人も見てきたという舞台関係者に話を聞いた。

「基本的に舞台は稽古から本番まで長い時間をかけて臨み、朝から夜まで稽古が続く日もあるので共演者同士は長い時間を共有することになります。役によってはラブシーンがあることも1つの要因と言えるでしょう。稽古の段階から舞台を成功させるという同じゴールを目指しているので、舞台を無事に終えてから付き合いだしたなんて話もよく耳にしますよ。過ごす時間的にも内容的にも歌番組で共演するなんて比にならないですよね」

テレビ番組で共演する際は事務所の人間が目を光らせているという話もよくあるが、舞台ではその長い準備期間があるがために“管轄外”になってしまっているのだろう。

舞台出演が決まり推しメンの仕事が増えた! と喜んでしまいがちだが、共演者と熱愛に発展してしまったら目も当てられない。もし、舞台出演が決まったならば多少の心構えは必要かもしれない――。

第2弾に続く

第2弾ではなんと坂道グループのあの人気メンバーが舞台出演後に……。