【AKB次世代センターに熱愛報道】矢作萌夏の裏側に迫る

【AKB次世代センターに熱愛報道】矢作萌夏の裏側に迫る

「高校編入男子に一目ぼれした“AKB48の救世主” 同級生との熱愛ツーショットを入手」

   6月8日放送の「直撃!週刊文春ライブ」からAKB48・矢作萌夏にこのような熱愛スクープが飛び出した。お相手は同じ高校に通う“竹内涼真”似のイケメン同級生とのことで、デート写真やツーショット写真が「週刊文春デジタル」で公開されている。

   矢作自身の公式Twitterで熱愛報道を完全否定したことにより今回の騒動はまだ続くだろう。

※AKB48矢作萌夏 公式Twitterより
※AKB48矢作萌夏 公式Twitterより

 

AKB48 チームK(ドラフト3期生) 矢作萌夏 16歳
なぜ彼女はAKB48の”救世主”と呼ばれるのか。
今回はその所以に迫っていく。

 

ソロコンサート、選抜入り、センター抜擢

今年1月、AKB研究生としては史上初のソロコンサートを行い、AKB48 55thシングル「ジワるDAYS」では選抜入りを果たし、同曲のカップリング曲「屋上から叫ぶ」ではセンターを務めている。

彼女の勢いはそれだけではない。AKB48の代名詞ともいえる握手会。シングルを重ねる度に彼女の握手券は完売の文字が目立ち、今では岡田奈々、小栗有以に次ぐ超人気メンバーとなっている。

 

ファンが見たブレイクの兆し

   現場に通うファンからも概ね高い評価を得ている。取材班は矢作推しのファンから彼女の握手対応について話を聞く事ができた。

「彼女は16歳とは思えないほど、会話のキャッチボールがうまく頭が良い子です。『AKBINGO』でも放送されていたように胸元がゆるい服を着ることが多く、握手をする時は自分の胸に寄せるように手を差し出してくれます。彼女が持つ明るいキャラクターも相まって握手レーンは長蛇の列になっています。また、彼女は歌唱力に定評があり『AKB48グループ歌唱力No1選手権』でも2位とパフォーマンスも目を見張るものがあります」

 

超期待の大型新人アイドル

どうしても前田敦子ら黄金期が率いていた時代と比較されてしまう昨今のAKB48。そんな中、ドラフト3期生としてデビューした矢作萌夏はAKB48グループに出てきた期待の大型新人であった。

SKE48メンバー矢作有紀奈を姉に持ち、アイドルエリートの道を歩むと思われていた彼女だけに今回の熱愛報道は残念だ。

現場人気や実績などを総合的に見ても”救世主”と呼ばれることに頷けるのではないだろうか。まだ若い彼女の今後の活躍に期待したい。